作業中の様子 その5
さぁこれが発泡ウレタンの正体です。A液とB液を同量取り、良くかき 
混ぜると、すぐさま化学反応が始まって、ご覧のような状態になります。
ちなみに上の写真は、A液とB液をそれぞれ50ccづつ取って混ぜ合 
わせたものです。右に置いてあるカップが500ccちょっとの容量で 
すので、実に10倍?くらいに膨れたことになります。        
発泡ウレタンの取扱説明書によると、反応状態が良ければ20倍になる 
そうです。                            
ちなみに、作業した日は気温が低かったので、A液とB液を湯銭して、 
暖めておきました。こうすることで反応が良くなるようです。     

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