さぁこれが発泡ウレタンの正体です。A液とB液を同量取り、良くかき 混ぜると、すぐさま化学反応が始まって、ご覧のような状態になります。 ちなみに上の写真は、A液とB液をそれぞれ50ccづつ取って混ぜ合 わせたものです。右に置いてあるカップが500ccちょっとの容量で すので、実に10倍?くらいに膨れたことになります。 発泡ウレタンの取扱説明書によると、反応状態が良ければ20倍になる そうです。 ちなみに、作業した日は気温が低かったので、A液とB液を湯銭して、 暖めておきました。こうすることで反応が良くなるようです。